人生で何度も出会う「虚しさ」の正体。そろそろいいかげんにしないか。

ガキの頃の自分は、今の自分を見てどう思うだろうか。

今の自分は、ガキの頃の自分に胸を張って幸せだと言えるだろうか。

人生とは、夢とは、幸せとはなんだろうか。

これは生き続ける限り決して埋まらない心の1ピースである。

ある人は言う。人生は夢だらけだと。

またある人言う。人生は地獄のなかの地獄であると。

 

今日も仕事に疲れ家に帰ってきた。

いつもと同じ生活をしているだけなのに、晩御飯を食べている時、「虚しさ」を感じる。

夜寝る前、明日の出勤時間を考えて目覚まし時計をセットする。「虚しさ」を感じる。

朝起きて支度を済ませ、いつもの電車に乗り込む。「虚しさ」を感じる。

だが、その「虚しさ」の正体はわからない。

そのうえ、「虚しさ」を相手にしたところで勝ち目はない。

 

 

楽しけりゃ笑えばいいんだろ

悲しいときは泣いたらいいんだろ

虚しいときはどうすりゃいいの?

教えて 教えて

名残惜しさも無くさよなら

愛した人や物はあっけない

それに何を期待すりゃいいの?

教えて 教えて          空っぽの空に潰される/amazarashi

 

笑う事、泣くことなどという解決策をもたない感情が「虚しさ」だ。

あいつらは忘れたころにやってくる。

こんな事をしていていいのか?と

もっと他にやりたいことがあったんじゃなかったのか?と

現状に満足していないから、押しつぶされそうになる。

 

「虚しさ」とは「自分の本心」である。

このまま今の生活を続けていては必ず後悔すると、本心が叫んでいるのだ。

子どものころの夢、憧れ、そういったものが叫んでいる。

とすれば、「虚しさ」への解決策はある。

仕事を辞めて、自分のやりたいことをして波乱万丈な人生を送ることだ。

しかし、そんなこと誰もできない。出来るはずがない。

「虚しさ」を感じたすべての人は次の日も今まで通りの生活が続いていく。

 

 

 

いいかげんにしないか。

そろそろ自分に嘘をついて生きるのは、いいかげんにしないか。

誰の人生だと思っている。

自分の人生じゃないのか。

今の仕事を楽しんでいる人はいい。やりがいをもっている人はいい。

世の中には自分の役割を見つけ動いている人たちは数多くいる。

貧富の差や環境に目をつけ青年海外協力隊や国境なき医師団に参加している人もいる。

こういうシステムがあれば世の中はもっと便利になると考えて、商品化している実業家の人たちがいる。

投資やインターネットビジネスを成功させて夢の世界旅行を楽しんでいる人もいれば、タレントとして自分自身に価値をつけて生きている人もいる。

私の父親でいえば、経営していた塾が潰れ、40半ばで公務員に転身した。

 

彼らに共通しているのは、だれもが自分のやりたいことや自分のやるべきことを自覚して動いているということだ。

堀江貴文氏は「仕事は遊びと変わらない。」と言う。

「虚しさ」を感じる暇もない人たちもいるということだ。

 

あなたが「虚しさ」を感じているのなら、そこはあなたの居るべき場所じゃないからでは?

世の中は不思議なもので、やりたいことをやっている人というのは尊敬されやすい。

逆に人の頑張りというものは評価されにくい。

不公平な世界に生きているのは誰しもが自覚していること。あなたがやるべきことは何?

 

 

次に「虚しさ」を感じた時はもうその環境にいる潮時なのかもしれない。

 

 

生きる意味について詳しく考察しているこちらの記事、オススメ。

生きる意味って何だろう?詳しく解説するからおいで【哲学・生物学】

「人生で何度も出会う「虚しさ」の正体。そろそろいいかげんにしないか。」への1件のフィードバック

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